薄毛 薬 個人輸入

薄毛を改善するのに使用する薬は有名なもので大きく3種類あるというのは
以前紹介したと思いますが、その中でも発毛力という点で特に人気があるのが
CM等でおなじみのミノキシジルです。

今のところ国内で販売されているのは2種類ですが、いずれも60mL 6500~8000円と
少々値が張ります。

しかもすぐに薄毛が改善されるわけではなく、しばらくの間使用を継続する必要が
あるため、決して利用しやすいとはいえません。

これは日本国内にミノキシジルのジェネリック医薬品がまだ存在しないことが
理由に挙げられます。

ではミノキシジルのジェネリック医薬品はどこにあるのでしょう。
それは外国です。

日本国内に2種類しかないミノキシジル育毛剤に対して、外国にはたくさんの種類の
ミノキシジル育毛剤が、しかもジェネリック医薬品として日本で購入するよりも格段に
安価で販売されています。

外国で販売されているミノキシジル育毛剤を入手するには薬の個人輸入代行業者に
依頼して購入することになります。

日本では医師による処方が必要なミノキシジルの内服薬も購入できるとのことで、
最近増えているようです。

ここまではいろいろな濃度のミノキシジルを含有した育毛剤が安価で買えると
いうことで良いことづくめに感じると思いますが反面、個人輸入で購入することには
リスクを伴いますので、紹介します。

まず、外国で作られた薬ですのでどのような条件の下で作られているのか
分かりにくい点です。

衛生面の悪い場所で作られている可能性もあり、その他の添加物もどのようなものが
使用されているのか分かりません。

日本では認可が下りないような成分かもしれません。このような事から健康被害を
被る可能性が否定できません。

次に、偽物をつかまされる可能性があります。

本当にミノキシジルを含有しているかどうかは育毛剤そのものを見ただけでは
判断できません。

パッケージやラベルに書いてあることを信じるしかないのですが外見と中身が
違うという可能性もあります。

もしそのような場合、そのことに気づくのは大変難しいと思います。

これまで述べたように個人輸入はメリットも大きいですが、デメリットも同じように
存在します。

リスクを冒すのは気が引けるという方は安心の国内品を購入することや専門クリニック等で
安全が確認できる薬を処方してもらうことをお勧めします。