薄毛 対策 グッズ

以前放送された某テレビ番組内でお笑い芸人が薄毛をバレないようにするために
愛用している薄毛対策用のグッズを紹介していました。

まず一つ目は、パウダータイプのワックス整髪料です。

パウダーワックスは普通のワックスとは異なり、整髪料自体が軽いため髪に
つけた時に重みで下がるということがなく、少ない髪の毛でもボリュームアップが
できて、キープできるとのことです。

最近、髪の毛のボリュームが少なくなってきたと感じる人には是非とも試してみる
価値ありです。

次に二つ目、セラドーム ヘルメット型低出力レーザー器です。

アメリカのNASAで主任研究員をしていた人が開発したレーザーを使用した
育毛ヘルメットです。

使用方法は被るだけと、いたって簡単。
更にアメリカ食品医薬局にも認められている優れものです。

使っている芸人は毎日一回、20分間ほど使用しているらしく使用後は頭皮の
調子がすこぶる良いとのことです。

以上の二点、決してネタで紹介してるわけではなさそうなので、興味がある方は
試してみるのも良いかもしれません

薄毛 シャンプー 選び方

薄毛の改善、対策を行う方法として育毛シャンプーを使用して洗髪する方法が
挙げられます。

しかし育毛シャンプーと呼ばれるシャンプーは種類としてはたくさんのものが
存在していますので、どれば選べばよいかなかなか難しいのが現状です。

そこで薄毛対策用シャンプーの選び方のポイントをいくつか紹介したいと思います。

まず、良い育毛シャンプーを選ぶポイントは洗浄力の強さです。

洗浄力の強さはシャンプーの洗浄成分によって決まります。

シャンプーの洗浄力は強すぎると頭皮に必要な皮脂まで落としてしまい、頭皮の
バリア機能が低下して頭皮トラブルの原因なってしまいます。

逆に洗浄力が弱すぎると余分な皮脂を落とすことができず毛穴のつまりが発生して
しまい、これもまた髪の毛には好ましくありません。

頭皮に必要な皮脂を残しつつ、余分な皮脂のみをしっかり落とすことができる
適度な洗浄力が必要となります。

この適度な洗浄力を持っている洗浄成分がアミノ酸系およびベタイン系の
洗浄成分です。

気になっているシャンプーの洗浄成分がこの2つのうちどちらかであれば
問題ないでしょう。

洗浄成分が上記のものではなく、ラウレス・ラウリル硫酸ナトリウムと
書かれている場合は注意が必要です。

こちらの洗浄成分は強力で皮脂を落としすぎることに加えて、頭皮へ刺激が
あるとの事なので避けたほうが無難です。

次に挙げる良い育毛シャンプーのポイントは配合している添加物が頭皮に
対して刺激が少ないものであるかどうかという点です。

育毛シャンプーには洗浄成分の他にも製品の保存性や安全性を高めるために
数種類の添加物を配合していますが、中には頭皮へ刺激を強く与えてしまう
成分もあるためシャンプーを選ぶときには是非見ておきましょう。

頭皮への影響も少なく、安全性が高いと言われる添加物

・パラベン
・メチルパラベン
・ステアリルアルコール
・フェノキシエタノール

これらの添加物は使用されていても特に問題ありません。

避けたほうが良いとされる添加物
 
・ジブチツヒドロキシトルエン
・BHT
・ベンジルアルコール
・イソプロパノール

これらの添加物は頭皮への刺激も強く、人体への害がある可能性が指摘されて
いるので避けたほうが無難です。

以上、洗浄力の強さと配合されている添加物に注意して自分に合った薄毛対策用
の育毛シャンプーを選んでみましょう。

薄毛 薬 おすすめ

薄毛を治療する薬は数種類ありますが、どれを使えばよいのか、なかなか判断が
難しいのではないかと思います。

薄毛の形態によってもおすすめできる薬が違うので、各薄毛治療薬の効果、
効能を紹介していきたいと思います。

薄毛を治療していくうえで大切なことは発毛と育毛です。

両者は似ているようですが実は異なっており、どちらを重視して治療をするか
により使用する薬が違ってきます。

発毛の定義は簡単に言いますと抜けた髪の毛の毛根に働きかけて、再度髪の毛を
増やすことを言います。

発毛に対して育毛の定義は生えている状態の髪の毛を抜けにくくする事で髪の毛を
保つことを言います。

まず、発毛について効果のあるおすすめの発毛薬を紹介します。

・ミノキシジル

発毛と言えばミノキシジルが効果が高いことはかなり世間一般的に広まっています。

日本でもそうですが、アメリカの機関でも発毛効果による薄毛治療の薬として
認められているようです。

ミノキシジルは血管を拡張する効果があるので体内の血行が良くなります。

当然頭皮の血行も良くなりますので、毛根にしっかりと栄養分を送れるようになり
その結果、発毛につながるというわけです。

ミノキシジルを配合した発毛剤は日本ではリアップが有名ですが、あくまで
国内での話であり世界的にはロゲインが有名です。



ロゲイン(Rogaine)5%


ロゲインはリアップとミノキシジルの含有量も同等でリアップと同じ効果が
期待できます。

にもかかわらず、価格はリアップの半額ほどですので最近では国内でもロゲインを
使用し始める人が多くなっているようです。

できる限り安く、しかし効果はしっかり実感したい場合はロゲインがおすすめです。

次に育毛について効果のあるおすすめの育毛剤を紹介します。

・フィナステリド

薄毛は男性ホルモンのテストステロンが人間の体内に発生する5αリアクターゼ
という酵素と結合してジヒドロテストステロンという物質になり、これが髪の毛
の成長サイクルを邪魔することが原因となる「AGA」と言われる形態がほとんど
であると言われています。

フィナステリドはジヒドロテストステロンができる原因の5αリアクターゼを抑制
することでジヒドロテストステロンを増やさないようにする効果があります。

つまり、髪の毛の成長を害する成分を抑制することで髪の毛を健やかに育毛する
効果があるのです。



[プロペシアジェネリック]フィナロイド(FinaLloyd)1mg


フィナステリドを使用した育毛剤は有名なところではプロペシア、プロペシアと
効果は同じで価格が非常に安価なフィンペシア、頭全体の抜け毛予防に効果が
あるとされるザガーロがあります。

価格を重視するならフィンペシア、頭の広範囲で効果を発揮するザガーロがおすすめです。

以上、薄毛を治療するためのおすすめの薬を紹介しましたが、しっかりとした効果を
実感したい場合はミノキシジルとフィナステリドの併用がおすすめです。

発毛と育毛の両面から薄毛を改善するので相乗効果が期待できます。

薄毛 サプリ 市販

薄毛の改善をするために体に摂取する栄養分の面からアプローチするのに
有効なのは、普段のバランスの良い食生活プラス、サプリによって不足しがちな
栄養分を補っていくのが効果的であると思います。

サプリもたくさんの種類のものが販売されており、一般的にコンビニや
ドラッグストアで手軽に購入できる市販されているものや薄毛の改善のために
特化している、市販品よりも効果が高いとされているものもあります。

まだ薄毛というほど髪の毛が少なくなってはいないが最近抜け毛が増えてきた
場合などは、まず手軽に始められる市販のサプリを試して見るのも良いかも
しれません。

市販のサプリは一つの栄養分を補うものが多いため、薄毛対策に必要と
される栄養分を紹介しますのでこれを補えるサプリを試してみましょう。

・亜鉛

亜鉛は髪の毛を構成するたんぱく質を合成するために欠かすことのできない重要な
ミネラルの一種です。

主に魚介類(有名なところでは牡蠣)に含まれています。

亜鉛は食材から必要摂取量を摂ることが困難な栄養素と言われていますので
サプリで補うことが必要です。



【健康食品】 アンファー(ANGFA) スカルプD サプリメント 亜鉛EX 120粒(約60日分)


・ビタミン類

髪の毛の健康を保つのに重要な役割を持っているビタミンAとB2、この2種類ブラス、
ビタミンB6とB12で更にたんぱく質の合成を助成することで髪の毛の育成を助けます。

またビタミンCとEが持つ強い抗酸化作用で頭皮の活性酸素が排除されて頭皮の状態を
よくします。

更にビタミンDは血液をサラサラにする効果があるため、血行が改善されることで
頭皮への栄養分の供給が良くなり髪の毛の健康を保ちます。

ビタミンのサプリは数種類のビタミン類が一つのサプリで賄えるマルチビタミンを
選びましょう。



大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラル 120粒


・ノコギリヤシ

薄毛の種類の一つであるAGAの原因である男性ホルモンと5αリアクターゼの作用に
よって発生するDHTを抑える働きがあると言われているノコギリヤシ。

その他にも前立腺肥大を予防する作用も認められており、男性は是非とも摂取したいサプリです。



髪技2.0 MSM ノコギリヤシ 亜鉛 イチョウ葉エキス ボリューム サプリメント 男性用 30回用


・大豆イソフラボン

ノコギリヤシと同じようにAGAに対して改善効果が期待される栄養分。

ノコギリヤシが男性ホルモンと5αリアクターゼの作用を抑えるのに対して
こちらは5αリアクターゼそのものの発生を抑える作用があります。

医薬品でも同じ作用のものがありますが、サプリで摂取したほうが天然由来
のものである分、安心です。



大塚製薬 ネイチャーメイド 大豆イソフラボン 60粒


以上が薄毛対策に必要となる栄養分となります。
市販のサプリでこれらに該当するものを探して試してみるのも良いでしょう。

ただし、市販のサプリは薄毛の改善に特化したものではないため、劇的に
改善効果が出るようなものではありません。

やはりしっかりした効果を実感したい場合は、薄毛改善のために作られている
サプリを使われることをおすすめします。

薄毛 原因 コーヒー

最近、コーヒーをたくさん飲むことが薄毛の原因となるといった情報を目にすること
があります。

薄毛や抜け毛が気になり始めた人でコーヒー好きな人には聞き捨てならない情報ですが、
実際のところはどうなのでしょうか。ちょっと調べてみました。

コーヒーは以前、テレビの健康番組等でがんを抑制する効果が紹介されたりして
健康に良い飲み物というイメージが定着しつつあります。

コーヒーが好きな人は、この情報を聞いたことにより更にコーヒーを飲むように
なったのではないでしょうか。

ところが近頃はコーヒーが薄毛の原因になってしまうといった情報や、
全く逆の薄毛予防になるといった情報が入り混じって紹介されている
ことがあります。

どうやらコーヒーには薄毛を予防する効果、薄毛になる原因の両方が認められて
いるようです。

まず、コーヒーが髪の毛に作用する良い点はコーヒーに含まれているポリフェノール、
クロロゲン酸により体内の血行が改善されることです。

血行が良くなることは髪の毛に必要となる栄養分をしっかり送り届けられることに
繋がりますので、髪の毛が健康になります。

次の良い点はコーヒーの代名詞とも言えるカフェインには男性ホルモンを抑制する
働きがあることです。

薄毛の代表的な形態にAGAがありますがAGAは男性ホルモンであるテストステロンが
特定の酵素(5αリアクターゼ)と結びつくことが原因と言われています。

カフェインにより男性ホルモンが抑制されれば、AGAの原因を少なくすることが
でき、AGAの予防、改善につなげることができます。

次にコーヒーが髪の毛に作用する悪い点を紹介します。

まず一つ目、良い点で挙げられていたカフェインが髪の毛の発毛を促すアデノシンを
抑制してしまう点です。

つまりカフェインはAGAについては予防したり進行を止めたりしてくれる効果が
あるが、反面髪の毛の発毛を阻害してしまう原因にもなってしまいます。

次に二つ目、コーヒーに含まれるタンニンが亜鉛の吸収を邪魔してしまう点です。

亜鉛はたんぱく質の髪の毛の主成分であるアミノ酸の合成を行うのに欠かせない
栄養素で亜鉛が不足すると髪の毛が正常に作られなくなってしまいます。

以上のように、コーヒーには髪の毛に良い要素と悪い要素があり、どちらかはっきり
させるということはできません。

だだ、良い点にしろ悪い点にしろ劇的な効果があるというものではありませんので、
あくまで参考程度に考えていたほうが良いと思います。